昨日、富士山を見に行ってきました。
正確には、劇団前進座が主催する芝居塾というイベントに参加してきました。
前進座は毎年五月に国立劇場で公演をしています。
今年は演目が新田次郎原作の「怒る富士」で、それにちなんだゆかりの地へのバスツアー。
■ 劇団前進座 http://www.zenshinza.com/index2.htm
富士山をちゃんと見たいと思ってもなかなか傍で見るチャンスがないので、これはいい機会と楽しみにしていました。
一日中、富士山がくっきりと見えている日は年間を通しても10日くらいしかないのだそうですよ。
だからあまり期待しすぎずに、と思ってましたが…
ほんっとに
いいお天気で、富士山はずっと帰る時までくっきり、はっきりと凛と美しい姿を見せてくれていました。
やっぱり参加した人たちの心がけの良さ!?ですよね。
伊那神社で公演成功祈願をし、富士山レーザードーム館隣のレストランで食事となりましたが、そこから見上げる富士山はずっと見てても見飽きない迫力。
実際の山はゴミが凄いとも報道されてるけど、遠くから見る富士山はやっぱり美しい。
こういう山は他に無いですね。
絵に描いたような山だもの(笑)
ほんとは描いてみたら、まるでごまかしが利かなくて負けっぱなしです。
まだまだ修行が足りません
葛飾北斎の富士が頭に浮かびました…
これから何回も描くでしょう。
バスツアーは前進座の俳優さんたちとお喋りしながら食事を楽しみ、富士山見ながら散策したり買い物したりと楽しい時間をすごしました。
俳優という、人間の感情をつきつめることを日常でやっていらっしゃるせいか、皆さんとても柔軟な感性をお持ちで魅力のある方ばかりです。
その内のお一人、とってもあったかいハートを持った柳生啓介さんから、出演される朗読劇のチラシをいただきました。
場所が北九州市なので、私は行けません
でも「僕、これに命かけてます!!」
という柳生さんの熱意と前回までの評判から素晴らしい劇なのはわかります。
お近くでご興味のある方はぜひ足をお運びいただきたく、ご案内させて頂きます。
松本清張記念館開館10周年記念
朗読劇
■ゼロの焦点 4月1日(土) 午後6時開場
■或る「小倉日誌」伝 4月3日(日) 午後6時開場
◇場所 北九州市立松本清張記念館(屋外)
◇入場料 無料
(12日は友の会主催事業のため、会員以外は1,000円が必要です)
◇お問い合わせ 093-582-2761
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