日記・コラム・つぶやき

2009年9月22日 (火)

剣士たちの熱い闘い

五連休ですnote

ほぼ半年ぶりに美容院へ行って髪を切ってサッパリしたり
来週から行く旅行の準備をしたり(連休の後で、顰蹙買いますがsweat01)
掃除、洗濯、ガスの点検に来てもらったりと、
それなりに有意義な休日です(普段てきとーだからsign01)happy01

そして21日には会社の剣道部(あるんですよ)が出場する
全日本剣道選手権の応援に武道館へ。
全国から305チームが参加する大会、名前を聞けば知ってる企業ばかりの中
我が社も頑張って3チームが出場です。

武道館の中はこんな風に出場チームが旗をずらりと並べます。
この旗のところがチームの応援席にもなっています。
Zennihon01

通常の仕事をこなしながら、終業後に稽古
という厳しいスケジュールで皆良くがんばってるなあpunchと思います。
試合になると普段の姿とのギャップに驚いたり、
性格がそのまま出てるなぁと思ったりgood

と言っても正直剣道の試合、見てても全然わかりませんhappy02
何度見てもsign01
勝負は一瞬で決まるし。

だけど凄い気迫とスピードで、ほんと格闘技なんだわ、と
この大会を初めて見た時はびっくりしましたね。
武道館中、気合のこもった声が響き渡ってます。

結果は本社チームが頑張って勝ち進んだものの、
優勝経験を持つ強豪チームに惜しくも破れ
(ほんとに惜しかった!)
今年の大会は終わりました。
でもいい試合を見せてもらって感激でしたよshine

ところで二人ほど二刀流の剣士を見ました。
二刀流って同じ長さの剣を二本持つんではないんですね。
そのうちの一人は女性でした。
やはり男性と比べて身が軽く、ひらりとした動きがかっこ良かったな~

Zennihon03

※スパムコメントの為、すみませんがコメントはしばらく承認後の表示にさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

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2009年7月13日 (月)

霧の車山高原

10日に一足早く夏休みを頂いて、信州は車山高原に行ってきました。
こっち方面に行くのは人生で二度目くらい、まったく私は不案内。
信州の好きな母のリクエストで妹と三人の珍道中でした(まさにsign01)

まだ季節が季節、雨でどこにも行けないかも…。
まあそれでも高原の景色をながめられればと思いましたが、
二日間ともなんとか雨に降られず楽しんで来ることができました。

でも山の天気ってほんとに不安定ですねtyphoon

車山についてリフトに乗 る時はこんな青空。

Kurumayama01_2

ところが山頂に着くと一面霧で何も見えない。

Kurumayama02

一瞬ものすごい不安に襲われるcatfacesweat01

なぜならもう下りのリフトは終わっていて、歩いて麓へくだる予定だったからsign01
ハイキングのようななだらかな道とは言え、70も半ばの母が歩けるのか…

何も見えない~wobbly

ところが歩いているうちに、突然霧が晴れる。

Kurumayama03

いきなり現れる景色の雄大さに感動ですsign03

そして見る見るうちに霧はすごい速さで流れてきます。右から、左から。

また霧で歩いている道しか見えないかと思うと、パーッと青空になったり。

思わず足を止めて現れた景色に見とれながら、
石ころだらけの道をくだりつづける。
咲き始めた、鮮やかに黄色いキスゲの花や、
鶯のホーホケキョと鳴く声を聞きながら。
ほんとに良く啼いてた。
Kisuge

キスゲはつぼみをつけた花がびっしりと生えていて、
これが皆咲いたらそれはそれは素晴らしいでしょうね。

でも後で土地の方に聞いたら、最近急激に増えた鹿がつぼみを食べちゃうんだそうですよ。
こらっ!annoyって感じですね。

それでもどんどん濃くなる霧の中、
母も無事転ぶこともなく道路にたどりつきました。

ですが。。。
もうバスもなく、日は暮れかかるし再びものすごい不安に襲われるshock
タクシーも呼んでも来るまで日が暮れそうで、
ついに宿泊するホテルにSOSの電話。
有難いことに迎えに来てくださいました。

車山高原スカイパークホテルの皆様、ほんとにお世話になりましたcoldsweats01
従業員の方も皆さん感じが良くて、おしゃれでとても居心地いいホテルでした
ありがとうございました。
食事も和洋折衷のコースを選んだのですが、女性にはちょうどいい量。
綺麗で美味しくて、八ヶ岳の山並が見られる露天風呂も気持ち良くて大満足でしたheart01

しかし。。。
母が何度も信州を歩いるからといって、
自分で下調べも良くしなかったのが敗因。
っていい歳して恥ずかしいですね。
当たり前だもんsweat01

でも楽しかったです。

車山高原スカイパークホテルの庭にはチャペルもありました。

高原のウェディング。
ロマンチックですねheart04

Hotel

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2009年5月10日 (日)

ビルの谷間の虹

Rainbow 

この写真は先週の金曜日のものです。

帰りみち、何人も写メを撮ってる人がいたのでその方向をみると…
暗~い雨雲に大きな虹がかかっていました。

こんなビジネス街で虹を見るなんて、ほんとにないんですよ。

みんな「虹だ~」と言いながら写メを撮ってましたhappy01

虹といえば映画「オズの魔法使い」の主題歌、ジュディ・ガーランドの歌う名曲

note Somewhere Over The Rainbow / 虹の彼方へ

胸がふくらんでくるような、この歌が大好きです。

*You Tube の 動画と歌
ドロシーのそばにいるトトが可愛いです

http://www.youtube.com/watch?v=X96sdKIxbdc&feature=related

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2009年4月16日 (木)

五輪カラーの東京タワー

Photo

浜松町から見た、いつもと違う東京タワー。

赤と白のしましまから、カラフルな水玉模様に衣替え…

2016年東京オリンピック招致活動のライトアップでした。
携帯なのでうまく撮れてませんが、新鮮な景色です。

灯りの色がとてもきれい。

でも、個人的には五輪はリオデジャネイロをちょっと応援してますhappy01
すみません~。

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2009年4月13日 (月)

マジック・ナイト

春、というよりいきなり初夏になってしまったような陽気…。

春に誘われて、という訳でもないのですが先週末、友人と珍しく夜の銀座で食事をしました。
ゆっくり友人と夜食事をするというのは、なかなか無いんですね~。

昨年、会社の忘年会で行ってビルの地下にリゾートが出現してびっくりした「パセラリゾート銀座店」に行ってみました。

外からは想像できないような広い空間にバリ島を思わせるようなインテリアでなかなかいい感じです。
そうだ、何故ここで忘年会をしたかというと、50人くらいという人数の為他に入れるとこが見つからなかったからでしたsign01

あれこれ喋りまくりながら食事を頂いていたら
突然トランプを持った男性が私たちのテーブルにsign03

そうです、ここはマジックナイトというのがあるんですshine
(いや、ほんとは全然知らなかったんだけど)

以前赤坂のマジックを見せてくれるお店のことを書きましたが、
どうもあの時にもいらした人のようでした。
お店の人がヨーロッパの選手権でも優勝した人なんですよと教えてくれました。
すごいsign01

その彼がテーブルで、ほんとに目の前で鮮やかなカードマジックを見せてくれました。
不思議、不思議。うーん、どうなってるんでしょうねぇeye
タネも仕掛けもあるはずですが、全くそんな事を感じさせない話術とカードさばき。

マジックってドキドキして心を高揚させるものですね。
思いがけないサービスですっかり嬉しくなってしまった私たちでしたbar

このお店は毎週金曜日にマジック・ナイトとして
プロのマジシャンが各テーブルで手品を見せてくれるんだそうです。
しかも特別な料金はありません(すごく嬉しいhappy01)

雰囲気も落ち着いてるし、料理もおいしいし、デートには最適でしょう(笑)

1200円でドリンク・デザート付きのランチバイキングもあるということで、
今度はぜひランチに来てみたいなぁ。

パセラ・リゾート銀座店
http://www.pasela-ginza.com/

春爛漫、ソメイヨシノは散ってしまっいましたが
小さなバラのようにさえ見える、八重桜が見事です。
前半の寒さで花が持って、天気に恵まれたせいか今年はゆっくり桜を見られました。
春はいいですね。

Photo

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2009年4月 6日 (月)

靖国神社でお花見

まだ今日になっても桜は蕾を沢山つけたまま満開までもう少し、というところですが
金曜日の夜、靖国神社でお花見をしてきましたcherryblossom
夜桜のお花見は久しぶりです。

取引先の方がセッティングしてくださって良い場所でゆっくり桜とお花見の賑わいを眺めることができました。
私、実は靖国神社の桜は初めて見ました!
司馬遼太郎さんの「花神」(NHK大河ドラマでは中村梅之助さんが演じましたね)の主人公、大村益次郎の大きな銅像がここにあるのも知りませんでした。

桜の名所のひとつでもあり、大変な人出でしたが程よく楽しく桜とお酒を楽しんでいる雰囲気で花見イコール酔っ払い集団、みたいな感じじゃなくて楽しかったです。
ちょっと冷えましたけどね。
Photo

とにかく屋台が多くてびっくりsign01

臨時のお店もえらく立派でさざえなどの海産物も焼いてるし、肉も焼いてるし、うどんも甘酒もカステラも何でもあるようなrestaurantwine

最後に屋台めぐり(見学)をして帰ってきました。

途中、すぐ傍の千鳥が淵に行ってみましたがこちらもライトアップされたピンクの桜並木が美しい。
お堀の暗い水面に白い桜の影がうつり、何とも幽玄な景色にみとれました。

Photo_2

shineshineshine お知らせです

ホームページ パソコン水彩*通信に
読売文化センター横浜教室の受講生の皆さんの作品ギャラリーをオープンしました。
個性が輝く素敵な作品をぜひご覧くださいませ。

http://www.pcsuisai.sakura.ne.jp/index.htm

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2009年2月25日 (水)

久しぶりの映画館

「おくりびと」と「つみきのいえ」二作品のアカデミー賞受賞という快挙は、ほんと嬉しいニュースでした。

文化ってその国のアイデンティティ、とても大切なものでより所だと思います。

Img0225

先日久々に映画館に足を運び、さる国の文化の香りを吸い込んできました。

チェコ映画「英国王給仕人に乾杯!」という映画です。
時々覗かせていただいている
プラハ在住rybičkaさんのブログで紹介されていて、ぜひ見てみたいなぁと思っていたら丁度日比谷シャンシネで上映中だったのでhappy01

「小さな国の給仕人が生きぬいた、愛と笑いの20世紀チェコ現代史」
とパンフレットに書いてあるとおり、小さな男ヤンが激動の時代を生きていくのを描いた作品です。

シリアスでユーモラス、軽やかで重く、美しい映像とこれまた美しいプラハのレストラン、音楽もとても良かったですshine

映画の題名は、実はチェコ人が英国王に給仕するなどありえない、という寓意的な意味をもったもので、ヤンが働くホテル・パリのレストランの最強(笑)の給仕長が言う言葉なんですね。

◆ストーリー、詳しくはこちら
『英国王 給仕人に乾杯!』 公式サイト

◆写真はサントラ盤のジャケットです

見所はほんとにCGから切手からひなぎくから、一杯あるのですが、そうですね~ 

大国に囲まれ、蹂躙された歴史も持つ国で生きてきた人たちの表現の深さ。

豊かなところも貧しいところも人間をありのままに見つめて、かつそれをこんな"粋"とか"センス"で表現することが出来るんだなぁと感じました。

出てくる俳優さんたちの「顔」が素晴らしいんですheart
(イケメンて意味じゃないですよ)
何でこんなに皆、「いい顔」なんだろう~
個性が開ききっているという感じかな~、これだけでも見る価値があると思う…。
と画面に見入った私です。

チェコは小さな国だけど
宝石のような文化の輝きに照らされ、酔わせてもらった映画でした。
ビール、おいしそうだったなぁ。
旅行した時飲んだチェコのビール、ほんとに美味しかったですbeer

*チェコの情報がいっぱいのリビチカさんのブログです
rybickaのプラハ・チェコ日記

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2009年1月29日 (木)

♪誕生日でした

Ts3d0187

本日は…、誕生日だったのでした♪

近所のイタリアンレストランでご馳走してもらいました。
こんなことは初めてかなぁ。
もう、おめでたい歳でもないですからね~

誕生日おめでとう、なんてワインで乾杯してたら
お店の方が「お誕生日ですか」と聞いてくださって
スペシャルなデザートを出してくれました!!

シフォンケーキにカスピ海ヨーグルトのムース、
お皿に名前とイタリア語で"Happy Birthday"の意味
Buon Compleanno(ブォン・コンプレアンノ)、と描いてあり
蝋燭も一本立ててくれました。

restaurantレストラン「金色の午後」さん、
ありがとうございました♪

自分も結構どうでも良かったり(笑)
誕生日を祝ってもらうなんて、
実はあんまりなかったんですが…

思いがけず色々な人におめでとうを言ってもらったり、
今年は嬉しかったです。
きっといい一年になるでしょう happy01

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2008年11月27日 (木)

静かなる詩情 ハンマースホイ展

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連休に国立西洋美術館で開催中のデンマークの画家、ヴィルヘルム・ハンマースホイ展を見てきました。

黒い服の女性がうしろ姿でたたずむ絵に魅せられて行きましたが、フェルメールを思わせるような室内表現もまさに静けさ、という表現がぴったりでした。

展示の前半はほとんど人のいない風景、雪のつもった宮殿やがらんとしたダンスホールなどが続きます。
静謐さもあるけれど、誰もいない空間はするりと自分が入り込んでしまいそうな錯覚にとらわれて、不思議な開放感もあります。

後半の自宅を描いた絵は妻のイーダが繰り返し描かれています。
これはいつも傍にいたから? (いや、違うでしょ!)
巻き上げた髪とうなじが美しいけれど、ほとんど後ろ向きで、いつも黒い服を着ていて感情はわかりません。

私の目は磨き上げられた木の家具や、光を反射する床の質感、外光を透かすカーテンの白などにいってしまい、どうもこの女性は幸せなのか不幸なのか定かではないような。
だってすごく神経質な男性で、チリ一つ許さん、て感じの旦那さんで一日家事に追われて疲れるのです、私。と妻が言っても不思議じゃないような…(何を見ているのか、私!)

細かいところでは、これも何度も描かれているロイヤル・コペンハーゲンのパンチボウルの見事さなど、余分なものをそぎ落としながら、室内はぎっちりと濃密な緊張感を感じます。

V.Hというとても小さなサインがあるだけなのも印象的でした。

次々に角度や場所を変えて現れる「ストランゲーゼ30番地」の絵をみながら、息苦しさも感じてしまい、これは一度に沢山みるものではないのかも…と思ってしまったことも確か(笑)

それだけ絵の中に入り込んでしまう魅力があるってことでしょうか。
一枚を繰り返しずっと見ていても飽きないのですから。

ちょうど、宮本輝の「海辺の扉」という小説を読んでたのですが、この中に

「人間の心は、なんだか遠くの雨のようですね。」

という文があり、ハンマースホイの絵とこの言葉はぴったりくるなぁと思いました。

何がどう、という説明はできないから無しですけどね。

という連休も終わり、すでに社内は風邪が大流行!
早くインフルエンザの注射してこいと言われております。

ジンジャーシロップのお湯割り(いわゆる生姜湯ですね~)飲んで早く寝ましょ。

★ヴィルヘルム・ハンマースホイ展公式サイト
http://www.shizukanaheya.com/index.html

あと10日です~。

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2008年9月29日 (月)

すばらしきマジックの世界

080918_234301_2 

この写真、何だかわかりますか?

お茶のペットボトルに何か入っているような…

そうです、トランプが入っているんですよ。

トランプ入れて飲むと即効スリムになるんですよ~smile
なーんて訳は無くて(笑)
カードマジックの記念に頂いてきたものです。

某お客様のお供で、ついでに私も連れて行って頂いたのが、
お酒や食事を楽しみながら、目の前でプロのマジシャンが鮮やかなカード捌きのマジックも見せてくれるというお店。

赤坂の元は料亭だったのかな~と思うようなしもたや風のとても落ち着くお店でした。

ご飯を食べているとカウンターの向こう側にバーテンならぬ、かっこいいマジシャンが登場しますsign01

カードのマジックが主ですが、色々見せてくれて
我々は「うそ~~!」「なんで~~!」の大連発。
もう子供とおんなじリアクションです。

最後に私が一枚抜いて、名前と日付をカードに書いて、そして確かに全部カードを混ぜてよく切ったんだけど、広げてみるともうカードは無くて、あらら~と思っていたらお茶のボトルが登場しました。

これがどうなるんだろうと不思議がってたら
巻いてあるまわりのラップ(?)をはがすと、なんと!

ボトルに中にさっき名前を書いたハートのカードが入ってた…という訳ですeye

タネも仕掛けもあるハズだけど、いっくら頭をひねっても全然わかりませんでした~。
記念にそのボトルを頂いてきました。

目の前のマジシャンの手つきに見とれながら、ドキドキわくわく、
にこにこと騙される快感なんてのも、あるんですね~。
これは特にカップルで行くといい雰囲気じゃないの(笑)、と思いました。

都会はお洒落なところがあるんもんだ、と
ネオンまたたく街をほろ酔いで帰った夜でした。

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2008年8月24日 (日)

衝動買い3点

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先日お昼休みに銀行へ行き、いつも通らない道を歩いていたら陶器のお店を発見。
作家のものを扱っているギャラリーのようなので高いんだろうなあと思いつつ、暑さしのぎにふらふらと店内へ入りました。
自分のご飯茶碗を割ってしまったので何かあるかなと棚を見てると、なかなか手頃なお値段confident

あっさり可愛い柄のお茶碗に目がとまり、これは買い(写真手前右)sign01
とホクホクしたところで、自分のだけって訳にはねぇ~。

沢山食べるダンナさん用・大きめ(写真奥)
チャコールグレイで渋いけど底のありんこが可愛いのは息子用(写真手前左)。

と3つも買ってお昼休みなのに散財してしまいました。

息子は今一人暮らしをしてるので家にはいないけど、
ご飯食べるたびにおかんの有り難味をかみしめるように!(ないな~)
息子は家を出てから突然料理に目覚め、
圧力鍋も買い、煮物からシフォンケーキなんてのまで焼くらしい(信じられへん!)

ついこの間まで貧乏な学生生活で、その時に
「スーパーで肉を思いきり買ってストレス発散したいsign03
と信じられないようなことを言ってましたです…。

お茶碗は20代前半に買って今も大事に持っているものが一つあります。
福岡県の松山正紘さんという陶芸家の方が主催されてる木乃丸院窯のもので、
深い藍色とあたたかく丸味をおびた形が好きで
少しふちが欠けてしまったんですが、捨てられません。
このお茶碗を見ると「気に入ったお茶碗じゃないと食べないもん」
なんて言ってた小娘の頃を思い出します(いつのことだって、はぁ~)。

木乃丸院窯のことはネットで調べてみたんですが、
HPも今は無いようで、どこかでまた見る機会があればなぁと思います。

今週は電彩アートの作品展も始まります。

私は29日(金)の午後は未定になりまして、
28日(木)の午後、30(土)・31日(日)といる予定です。

■■■パソコン絵画作品展■■■

◇会期 2008年8月27日(水)~9月2日(火)
     午前10時~午後7時(最終日午後4時)    

◇会場 ギャラリーダダ
     横浜そごう9F (JR横浜駅東口)
     TEL 045-461-1533

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2008年6月24日 (火)

うっしっし、と鬼が笑う!?

六月はしょっぱなから身内や知り合いの方にアクシデントが続き、バタバタしながらどうもヘンな月だなあと思っているうちに、時がたってしまいました(って言い訳!)

でも本当に災害も嫌な事件も続き、気が滅入るような何かが狂っているような落ち着かなさが続きます。

幸い周りは平穏に戻ってきたのですが、私は木曜日から会社の研修旅行で北海道に行くので仕事のやりくりもちょっとせねば、というところ。

それと、11月の終わりくらいにパソコン絵画の一日体験講座をやらせて頂く予定があります。

テーマは年賀状。その時期なら当然ですが、チラシなどに載せる都合でサンプルをもう描かなくてはいけないんです。

こんな早い時期に年賀状を描くのはもちろん初めてで、縁起物や丑年らしいモチーフを探して気分は一時的にお正月にcoldsweats01

赤べこの年賀状、秋ごろにはお見せできると思います。
(その頃にはもっとバリエーションが出来ているはず!)

そしてsign01
8月の終わりには横浜そごうの9Fギャラリーで作品展があるので、その絵も描き進めているところです。
こちらで詳細もお知らせいたしますので、横浜でお買い物ついでにぜひお立ち寄りいただけると嬉しいなぁと思っております。

週末、外の雨の音をききながら、
ジェイク・シマブクロの天国のようなウクレレの音楽を流していると
ここはどこ?というくらい気持ちが良く、
年賀状も何とか仕上げることができたのでしたnote

ちなみにジェイク・シマブクロ、今ハマっております。
超絶技巧のウクレレは心の琴線もかきならされますheart01

今日は、この前山田先生のアトリエで描いた
自由な感じのバラの絵をアップします。
こういう絵も楽しいです。

Rose_free

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2008年4月30日 (水)

極上の馬刺し

Basashi 月曜日に会社で簡単な課内の打ち上げがありました。

大体近所で調達したオードブルとか、のり巻きとかを並べるんですが、この日は熊本直送の馬刺しもsign01

しかも特別ルートで送られてきた極上品とか。

私、肉はちょっと食べればいい方で生肉なんて口にすることはない、というタイプです。
でも、この馬刺しは食べられました。
ほんとにおいしいsign03

お醤油と、明日は休みだ、にんにくも入れちゃえ、とどっさり入れて
「やっぱ、元気でますよね。人間、にんにくですよねhappy01
と訳の分からないことも言い合いながら食べました。

真ん中の白いのは「たてがみ」という所。
脂身のようだけど違います。
これも珍しい。
わざわざ熊本からお取り寄せして、自ら綺麗にスライスしてくれた課長、本当にごちそうさまです。

食べ始めた後なので、写真に撮るとあんまり美味しそうじゃないなぁsweat01
記念、ということで載せておきます。

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2008年4月 4日 (金)

芝増上寺と東京タワーと桜

Sakura_zojoji

春らしい、いい陽気でしたね♪

お昼休みに芝の増上寺まで行ってお花見してきましたcherryblossom

会社からは10分くらいなのです。
ぜひとも増上寺と東京タワーと桜をひとつのフレームで見たかったんですね~

何となく東京らしい、というか好きな景色。
昼の東京タワーはすっぴんで、いかにも電波塔です。

屋台も出てるし、お弁当食べているOLさんとか、
やっぱり桜を見に来たサラリーマンとか
人も沢山いるけど、のんびりした雰囲気。
8日までは特別公開で徳川将軍の墓所も見学できるようです。

携帯で撮ったので、あんまり画質はよくないけど、
これはこれで面白いかな。

今年はきれいな桜を色々見られてよかった。
後、見たいのは夜桜sign01
お酒のあるお花見をしてないのが心残り…、
って缶ビール持ってベランダに出れば、下に桜が見えるんでしたnote

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2008年3月25日 (火)

ハマりました!ちりとてちん

よく聞いてみたら私の周りでは、あの人も、この人も「ハマってるのよ~!」
ということが判明した
NHKの連続TV小説、「ちりとてちん」。

もう今週で終わってしまうんで、寂しい~。

落語の世界を舞台に個性豊かなキャラクターが揃って、
小ネタが効いた台詞と、役者さんたちの絶妙の間合いも心地よくて
ずっと楽しみに見てました。
と言っても、ずっとテレビの前に座って見ていられることは少なくて、
後半に入ってハマり込んだ私は、今から総集編を楽しみにしてる、という次第なんですけど…coldsweats01

落語好きの私は、何と言っても落語のシーンが一番好きheart01
落語家の着物姿は独特の色気がありますよね。
このドラマでも、徒然亭のお弟子さん四人のそれぞれの落語を語る姿、よいです。
この四人の組み合わせも、うまいなぁ。
キャスティングをした人は目利きだと思う!

特に四番弟子の四草(しいそう)役、加藤虎ノ介さんはこれが初めてのレギュラー出演でブレイク。
楽しみな役者さんですよ~。

この番組も終わってしまうけど
三月はサヨナラの季節、色んなものに別れを告げる時でもありますね。
そして四月は新しいことに出会ったり、スタートしたりするとき。
さよならは寂しいけど、お別れしないと新しいものにも出会えなからね。
って誰かが言ってたけど、
特にそんなロマンチックなシチュエーションも何もない生活では
そういう季節でもあるんだなぁと、新鮮に感じます。

さっきまで激しい雷の音がしてましたが、どうやら止んだようです。
春雷、春が来ますね。

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2008年3月20日 (木)

つよく・やさしく・うつくしく

080320_105201    

冷たい雨の中、高校時代の友人たちと川崎市民ミュージアムへ行ってきました。

目指す企画展は「少女マンガパワー! -つよく・やさしく・うつくしく-」noteshine
なんたって、私たちは少女漫画で育った世代!
その中でもまぁ、熱中したというか成分の30%くらいが少女マンガとちゃう?っていうような私たち。
いや、他の2人は師匠クラスだからもっとかな!
会場に着いた時から細胞は17歳!に戻ってワクワクドキドキheart02

日本独特の文化じゃないかと思う少女漫画。
この企画展は北米9カ所を巡回してその魅力を伝えた「Shojo Manga! Girl Power!」展がペースだそうです。

出展作家は
手塚治虫、わたなべまさこ、松本零士、石ノ森章太郎、ちばてつや、水野英子、牧美也子、里中満智子、一条ゆかり、池田理代子、美内すずえ、竹宮惠子、山岸凉子、萩尾望都、陸奥A子、くらもちふさこ、 岩館真理子、佐藤史生、吉田秋生、岡野玲子、CLAMP、今市子、よしながふみ

080320_221901 パンフレットはそれぞれの作家のカラー原画も入って1500円は安いと思います!

原画はどれも美しい、線も色も。

一目見ただけで、懐かしくて一気に心がその時代にとんでしまうものも、最近知った作家さんのものも十分堪能しました。

古い作品は原稿が戻ってこなかったり、行方不明になっていたりぞんざいに扱われていたというのも初めて知りました。
少女漫画は展示タイトルの通り、つよく・やさしく・うつくしい女の子たちのパワーが輝いてます。
複雑でデリケートで多様な表現、夢もシリアスな世界もホラーもあり、深い世界ですよ。
今も落ち込んだ時の特効薬は少女漫画だったりする(笑)

ミュージアムと呼ばれるところで展示される時代になって良かったね~と頷きあった私たちでした。
しかし、あれこれ解説してくれたり、ツッコミも入れながら同じテンションで楽しめる友人ってほんと素晴らしいnote

今日は色々な意味でパワーもらいましたwink

◆川崎市民ミュージアム 
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition1.html

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2008年2月18日 (月)

江ノ島へしだれ梅を観に

16日の土曜日に電彩アートの皆さん15名で江ノ島観梅散策に出かけました。
今回も鎌倉在住の横田さんの素晴らしいガイドで充実した楽しい一日になりました。

Photo 江ノ電の江ノ島駅近くにある常立寺(じょうりゅうじ)というお寺のしだれ梅を観る、写真を撮るというのが今回のメインです。
小さなお寺ですが、白紅のしだれ梅がちょうど八分咲きくらいでした。
写真でおわかりのように見事な木で、まだ開ききらない花も真っ白で美しくて夢中で撮りまくりました。

Photo_2

常立寺は1532年に東京の碑文谷・法華寺第七世の日豪上人が、真言密教の利生寺を法華宗に改宗し、山号、寺号瀧口山常立寺と改めたそうです。

鎌倉時代、このあたり滝の口刑場で処刑された人々を葬ったお墓や、クビライハーンからの使者を北条時宗が全員を斬り捨てた事件がありその五輪の塔(元使塚)もあります。
昨年はモンゴルの大統領が参拝に訪れていて、朝青龍や白鵬も訪れているそうです。
(横田さんの作ってくださった資料から)

しだれ梅は今週見ごろですから、鎌倉・江ノ島へいらっしゃる予定の方は足をのばされてはいかがでしょうか♪

その後、腰越の満福寺や漁港をみながら再び江ノ島の橋の入り口まで海ぞいを歩きました。

Photo_3 ちらほらと地元のサーファーが見える海は、ほんとに綺麗なエメラルドグリーン!
こんなに綺麗だったっけっと思うほど!
残念だったのは富士山が雲に隠れてかすかな稜線しか見えなかったこと。
う~ん、なかなか富士山にお目にかかれない私。

Photo_4満福寺は義経・弁慶で知られたお寺で弁慶が書いた腰越状が見られます。
また部屋の襖には仁王立ちで矢を受ける弁慶の姿や、身をやつした義経の姿なども描かれてていて、とても雰囲気があります。

昼食は「おしゃれ工房・游(ゆう)」 というお店で自然食を主体にした定食を頂きました。
しらすや鯵のからあげや野菜の煮付けなど、どれも美味しくて鯵の尻尾まですっかりお腹に収めました(*^。^*)
窓から江ノ島と海が見え、店内にはピアノを弾く大きな白熊くんがいる素敵なお店でした!
7月の江ノ島花火の日は食事にコンサートもついて特別料金だそうですが、絶好の場所ですね♪Photo_5  Photo_6








そして江ノ島の展望台へと向かいましたが、上から見る岩屋のあたりの海の色もこちらは紺青の深い色。

Photo_7

Photo_8









久しぶりに海を見て空気を吸って、すっかりリフレッシュしました。

引き続き今日は教室の日だったのですが、疲れも見せず皆さんとっても元気でした。
ぶらぶらと歩いていたけど、何気に1万歩以上歩いていたらしいです(^_^)v

ほんとに今回はお天気に恵まれてよかった~!

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2007年9月25日 (火)

犬吠埼の日の出が

Inubouzaki  この連休は犬吠埼に行ってきました。

お世話になっている方が誘ってくださったのですが、昔泊まった旅館をまた訪ねたいということで歴史のある「ぎょうけい館」というところに宿泊しました。

外房の海が目の前で、海を見ながらの露天風呂、食事もとてもおいしくて古き良き旅館ていいですねぇ!

部屋も広く、ゆったり楽しむことが出来ました。

夜、犬吠埼の灯台を眺めながら、白く砕ける波と月の光が海に映るのを見ていると、もう、それはそれはロマンチックな気持ちになりましたです(笑)

そして海に面したところは前面ガラス張りになっているので、華麗な日の出がばっちりと見えるはずだったのですが、あいにく曇り空で黄金色の日の出をおあずけ。
五時起きしてカメラ構えて待っていたので、すご~く残念でした!
また来いってことですかね、と言いながらそれでも少し顔を出した白い太陽が輝く海を撮りました。

旅館の前の海岸に黄色い花をつけた大きなサボテンの群れがあり、これ描きたいなと思ってます。

Naritasan1_2

行きがけには初めて成田山にお参りして、その広さにびっくり。

あまりの暑さに全部回ることはできませんでしたが、建った当時の色彩の美しさを思わせる額堂やお寺に華やかさを感じました。






Naritasan2_3











成田山のお土産やさん、銚子の水産センターでは皆で試食をしまくり買い物も沢山して、帰り道に鹿嶋で友人のところにも立ち寄り、これまた美味しい梨や葡萄もいただいてしまい、すっかりリフレッシュのいい旅行でした♪

★ぎょうけい館

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2007年8月19日 (日)

夏休み週間

Kannonzaki 夏休み週間が終わり、16日から仕事でしたが暑さと休みボケで仕事が進まず…!

休み中、猛暑の日に出かけた観音崎の海。
夏らしいです!
海岸はいっぱいで私も海に入りたくなりました。
でも今、水着も持ってないですからね、そこからです。

観音崎京急ホテルのすぐ傍に横須賀美術館が出来てました。
今年の4月にオープンしたそうです。
現在はアルフレッド・ウォリスという人の海と船の素朴な絵の展覧会が開かれています。

海が見えるところにある美術館、ということで絵もさることながら正面のガラスばりのレストランが抜群の眺望で一番魅力的かもしれません。

あまりに暑くて、海も美術館も涼しくなったらゆっくり来よう…
それしか頭に浮かびませんでした(笑)

そして久しぶりに行った母の家、人形が増殖していました。

本人は山羊のお爺さんが気に入ってる様で、皆デニムのズボンをはいて、なかなかお洒落です。角も作らなきゃいけないから手間がかかるけど、と言いながらいくつも作ってました。
人形の服はリサイクルショップなどで100円くらいで買ってくるとか。

人にあげたりもするので記念撮影しました。

Doll

 *横須賀美術館

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2007年7月27日 (金)

新橋こいち祭り

Koiti_1今日明日、新橋は「こいち祭り」です。

見たことなかったので、どんなのかな~と覗いてみたら

SL広場は人でいっぱい、熱気でムンムン!
もちろん浴衣姿じゃなくて、サラリーマン、OLです。

バンドの演奏もあるのかな?

Koiti2_1屋台も沢山出てました。

新橋界隈の有名店が出店してて、北京ダック一本300円を買ってみました!
この前食べたのは何時だっけ!?
滅多に食べられないもんねぇ。
美味しかったですよ~♪

梅雨はまだ明けないけど、いよいよ夏本番ですね。

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2007年4月 8日 (日)

味のある人形

Midtown いいお天気に誘われて六本木の新名所、東京ミッドタウンに行ってきました。

ここにはサントリー美術館が入っています。

今日は展示は見ませんでしたが、ここもいいものをやっていて要チェックの美術館です。

新しもん好きの母とあーだこーだ言いながら一回りして、外の公園でコーヒーを飲んでたんですが、やおら母が取り出したのが3体の人形。
どこかのお店で見たウサギが可愛くて、真似して100円ショップのタオルで作ったのが最初だとか(真ん中の)。その後どうもハマったらしい…。
久しぶりに会う私に見せようとリュックに入れて連れてきたのでびっくりでした!

Doll_toshiko でも、なかなか可愛いんですよ♪、これが(笑)
せっかくだから座らせて撮影しました。お座り出来ないので、ちょっと何だけど買い物袋に(中身ゴミ!)寄りかからせて(^_^;)

芝生の上にも並べて撮っていたら通りがかりの人が
「味のある人形ね」と言ってくださいました♪
もう本人、有頂天!(*^。^*)

でもね、ほんとに私もそう思います(親ばかの反対は何て言うのか?!)
手づくりっていうのは何だかキャラクターがあります。

ウキウキと「アンタに今度、可愛いおねえちゃんを作ってあげるからね!」
と言ってましたが”可愛いおねえちゃん”てナニ?!

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2007年2月14日 (水)

国立新美術館

Ca330024 12日に六本木に出来た国立新美術館に行ってきました。

六本木の駅からも五分くらいだけど、千代田線の乃木坂駅は直結してるのでこちらが便利ですね。というか、乃木坂の方のチケット売り場は小さいけどすいててすぐ買えます!

噂のフレンチ『ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ』は休日とあって長蛇の列。二時間半待ちではちょっとね~。
そこはあきらめて丸いラウンジ『サロン・ド・テ ロンド』で優雅にお茶することに。
ここは2Fなので前面ガラスの建物からふり注ぐ日差しが、日焼けしそうなほど強く、友人と夏はいったいどうなっちゃうのと論議。ウェイトレスさんにも訊いてみたら、日除け対策はまだ何もないらしいです。

Ca330025 サーモンとクリームチーズのベーグルサンド、美味しかったです♪

「異邦人たちのパリ 1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」

はなかなか面白くて、カンディンスキーや色相の見本帳にような絵を久しぶりに見て、デザイン学校の授業を思い出しました。
マン・レイの写真もとても良かった。
ピカソ、シャガール、モディリアーニ、藤田嗣治などから現代美術まで確かに多彩な展覧会でした。

それと地下のミュージアム・ショップは傑作!
日本文化のセレクト・ショップみたいで、特に並べられている(売られている)書籍はカルチャーっぽい。もう絶版になっていたとしか思えないなつかし本から漫画まで、「これは誰か選んだのか」とまず思いますね。

上野とはまるっきり違う雰囲気で、公募展がここになると絵も違って見えるかなぁと気になります。

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2006年12月 5日 (火)

色づいて

銀杏(いちょう)の木が見事な黄色。

黄色、黄色のこの公園を歩くと銀杏(ぎんなん)を踏みつぶしてしまいます。

会社近くの東京タワー。

061204_12190001

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2006年11月20日 (月)

プラハ

<中欧旅行記>

ザクセン・スイス国立公園からチェコのプラハへ。
プラハは半日観光でした。
黒ビールで有名なお店、ウ・フレクーで昼食。黒ビール、美Plaha01味しかったですね♪
楽団の演奏つきで、聴いたり食べたり飲んだり忙しい。

Plaha02 そしてプラハ城の見学。この中の聖ヴィート大聖堂は大きなステンドグラスがあってガラス片が細かく色も美しい素晴らしいものでした。
人もいっぱい!
ここを出て聖イジー協会の建物など見ながら黄金小路へ。
カフカが仕事場にしていた部屋もあるという有名な場所。錬金術師が住んでいたとか、中世の物語みたいな場所です。
小さな部屋はそれぞれ個性的なお店になっていて、もっとゆっくり見てチェコらしいラベルデザインのマッチとか、買いたかったな。
ここで買い物をするにはチェコのお金、コルナが必要。現地通貨に換えていなかった私は、可愛い小物買えませんでした(T_T)

Plaha03 小雨の中を観光客でいっぱいのカレル橋へ。
くもり空のカレル橋も風情があって写真を撮ったり、両側に建つ聖人の像を見ながらゆっくり渡りました。

Plaha06 このあと、建物の中を急ぎ足で抜けながらふと見ると高い塀の上に女の子が!
こんなところ何してるの。
どこの何ていう場所か分からないんですけど不思議な風景でした。

お土産屋で小さな民族衣装の人形を見ると、チェコはボヘミアなんだなぁと実感。
プラハはぜひもう一度、ゆっくり訪れてみたいところです。

帰ってきてから岸恵子の「30年の物語」にプラハのことが書いてあったと思い、読み返してみました。プラハのシャタン(栗毛色)の髪の青年の話、がそれでした。改めて読むと、背筋が伸びる思い。

それにしても、チェコのビールはほんっとに美味しかったな~♪

Plaha04

*カレル橋に急ぎながら、ポスターを撮る!
しかし、何のポスターかわからない!

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2006年10月10日 (火)

ヨーロッパに行ってきました

9月29日から10日間、「東部ドイツと中欧4ケ国世界遺産紀行」という旅に行ってきました!!

ベルリン~ドレスデン~プラハ~ウィーン~ブラチスラバ~ブダペストという毎日移動する旅でしたが、お天気にも恵まれ、とっても楽しい良い旅でした♪♪♪

ヨーロッパの歴史ある街並みと、どこまでも平らな緑の中に点在する村々、国境を越えたりベルリンの壁を見たり、東西冷戦時代の跡が残る街や中世そのままの街に行ったり、そして夢のように美しかったブダペストの夜景。。。

ドイツ、チェコ、オーストリアといろんなビールも飲みましたよ!
でもご飯は毎日"肉といも"(添乗員さんによる)、これが基本で一日だけ魚だったかな。
あとは昼も夜も"いもと肉"、"肉といも"、さすがに最後は肉がほとんど食べられなかった。

山田先生やパソコン絵画教室の皆さんと一緒で、デジカメで写真を撮りまくってきました(*^_^*)

ひとつひとつの場所のことはホームページに旅行記を作って写真をアップしようかなと思いますが、とりあえず何点か写真を…。

Misen

ドイツ・マイセンの街

Praha

チェコ・プラハ

Wein_street

オーストリア・ウィーン

Budapest01

ハンガリー・ブダペスト

Budapest02

ブダペストの夜景

Czech_cat

おまけ♪国境で見つけたチェコ猫(チェコ側にいました)

さて、明日からまた仕事!
がんばらなくちゃね。

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2006年9月26日 (火)

彼岸花

060923_10510001 土曜日は母や叔母たちと、亀戸にある祖父母のお墓参りに行ってきました。
お寺は金木犀が香り、彼岸花が咲いて、柿がなってました(^_^)
彼岸花も描きたいと思ってパチリ!

その後、激安で有名な砂町銀座に行き今週末からの旅行の買い物。

砂町銀座はほんとに安い!安いよ~。
そして何でも美味しそう。
焼き鳥、おでん、いなり寿司、お団子、漬物、天ぷら…
野菜も果物も魚も安いし、鮮度がいいし、おいしい。
みょうがの天ぷらなんて、他所では売ってません。

母のお勧めの店をはしごして、バッグとか靴下とか小物とか色々買ってしまいました。
休憩にはゆったりしたドトールもあっていたれりつくせり。

いつもお祭りみたいで、ここを歩いていると皆元気になるんじゃないの~と思うくらい歩いてるお年寄りが元気!

あと、電車の中とかホームで久しぶりにお相撲さんを見たな~。
体格が良くて艶のある髷に浴衣、男前のお相撲さん。
浴衣の柄のうさぎがかわいくて思わず横目で観察♪

母の実家が小岩で、私は田舎育ちなんだけど、小さい時はしょっちゅう小岩に来ていたこともあり、隅田川越えると何か気が緩みます。

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2006年9月 3日 (日)

買っちゃえ~

060902_16070001 昨日、携帯が死んじゃいました…。

電源は入るけど通話もメールも駄目。

で、ヨドバシカメラに走りました、今日。

イエローオレンジの携帯を
もしかして、いいことありそうな気がして選び…

その後ふらふらとappleのコーナーに行ったら
ipodmini対応のスピーカーが安くなってる!
:携帯買って物欲に火がついてたのか、気がついたら買ってました(^_^)v

やっぱりこのデザインには惹かれちゃうよね…。
これは新しい携帯で撮った初めての写真。

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2006年9月 1日 (金)

秋の気配

Susuki 本日は東銀座の客先へ、訪問サポートの仕事。
汐留を通って、てくてく歩く。




帰りはちょっと日テレのピルへ上がってみました。
小さな植え込みがあって
ここだけは何となく、
秋の気配…。

汐留って道路脇にブルーベリーが植えられてたりします。
いつだったか通った時、ちゃんと沢山の実がなってたなぁ。
取って食べちゃおうかと思った。

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2006年8月23日 (水)

アベックラーメン

Ramen_1 お盆休み明け、お土産のお菓子が沢山配られましたが
これは…ラーメンですよ!




九州は熊本からのお土産。
「熊本の人間なら誰でも知ってる」そうです!
スープ付の乾麺、なんだけど
初めて見ましたよ~。
このラーメンを皆に配ってくれた人は
愛するアベックラーメンを美味しく食べてもらう為に
写真入りオリジナルレシピを作成し、
メール配信までしてくれたのでした…。

のどごし良い細めんに、さっぱりしたスープで
美味しかったです!!

しかし何故にアベックラーメン…
二人前だから!だよね?!

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2006年8月16日 (水)

遠い花火

Hanabi 恋は遠い日の花火ではなく…

じゃなくて文字どおり遠くの花火を眺めました。
ウチの前の廊下から(*_*

9階にあるゆえ、夏は時々花火が見えます。
同時に二箇所の花火が見えたこともある。
今日は多分、多摩川だったんじゃないかなと思うけど
夜景の上に花火が見えるのもなかなかです。

でも~、ほんとは鰻屋の二階からゆっくり花火を眺めるっていう
(吉本ばななの小説にあったと思う)
シチュエーションに憧れてるんだけどなぁ。

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2006年7月20日 (木)

文字から性格がわかる!?

今日は友人の筆跡診断士、斉藤ゆうほさんがゲストでお話をする異業種交流会に行って来ました。
こういう会は初めてですが、ゆうほさんの他に紹介してくれた友人もいて楽しい会でした。

筆跡診断は文字からその人の性格や今の状況がわかる、という深層心理学のようなものだそうです。ちょっとパワーダウンしていたり、悩み事があるとそれも字に表れるし、筆跡を意識して変えることで状況も改善していくことが出来る…

そう、幸運を呼び込むことも出来るんです!
(と、ゆうほ先生がおっしゃってました♪)

ストレスがある時はどうしても小さな字になってしまう
ゆったりと大きな字を書くと、気持ちも明るく前向きになっていくようです。

気持ちの良い字を書きたいものだな~と思います(*^_^*)

しかし私はですね、同じ大きさで字が並ぶとつまらない気がして
漢字は大きく、ひらがなは小さく書いてみたりするんですが
これは何でしょう~。

ゆうほ先生のホームページには簡単な筆跡講座と診断の申し込み案内が載っています。
興味のある方は覗いてみてくださいね。

 遊歩道

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2006年5月10日 (水)

睡蓮の池

ゴールデンウィークのお休みもあっという間に終わり、またまた通勤電車の毎日。
休み中、唯一出かけたのが京王フローラルガーデン"アンジェ"です。

White ここは最近の母のお気に入りで、京王線方面はさっぱり不案内な私は母について行っただけ(^_^;)
京王多摩川駅のすぐ隣にあって、そんなに広くはないけどテーマの違う色々な庭があり、花の種類も沢山です。なごみの庭みたいな感じで、今は新緑も鮮やかで花の色もとりどり。

しかし、白い花は可憐だね~。

入口を入るとすぐ池があって、ここはモネの睡蓮の池、みたいになってます。

Suiren
ちょうど花が咲いていて、ほんとに絵のような景色。
そういえば、モネの構想にもとづいて作られたオランジュリー美術館も、もうすぐリニューアルオープンなんですね。
モネは大好き! 特に青と紫の色に魅かれます。
初めて買った画集もモネだったなぁ~。
オランジュリーでモネの絵を見るのも夢の一つかな…(*^_^*)

<お知らせ>

5月31日から6月4日まで横浜のギャラリー・ボールドという画廊でパソコン絵画の作品展があります。
私もこのフローラルガーデンを描いた絵を出す予定です。
(まだ、制作中なんですが…)。
この期間に横浜にいらしたら、是非足を伸ばしておいでください♪

ギャラリー・ボールド
http://www.gallery-bold.com/

京王フローラルガーデン アンジェ
http://www.keio.co.jp/ange/main.html

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2006年4月10日 (月)

ダ・ヴィンチ・コードは止まらない

話題作「ダ・ヴィンチ・コード」、遅ればせながら単行本になったので読みました。
これが、もう面白くて止まらなくて…、上・中・下、ほとんど一気読み!
文章が読みやすくて、解かれていく暗号や歴史の話も分かり易くて、ちょっとお利巧になった気が…(^_^)

ネタバレになっちゃうので内容は書きませんが、キリスト教への価値観がへぇぇ~~っと大回転しました。

映画にもなって、トム・ハンクスが主演、ヒロインが「アメリ」のオドレイ・トトゥなんですね。
ルーブル美術館が舞台の一つだし、これは絶対みたいなぁ。

今年は恒例の協力会社と合同の大お花見大会も体調が悪くて参加できず、お花見はなし。
でも体調は薬とマッサージで何とか持ち直してきて、大分元気になりました。
体調が悪い時って身体が硬くなっているんですね。
心も身体も柔らかくしてないと通りが良くないってことでしょうねぇ。

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2006年3月20日 (月)

デジカメ撮影会

6日の絵は「ブラフ18番館」でした。ごめんなさい<m(__)m>

今日のパソコン絵画教室は赤レンガ倉庫周辺のデジカメ撮影会!
絵の題材としてデジカメで撮った写真はとっても大切。
どこをどんな構図で撮ったら絵になるのか、それを考えながら写真を撮るのも結構難しいんですよ…。自分の眼の記憶と写真に写ったものはやっぱり違います。

午後の教室の方達と一緒に20人、もっといたかな、横浜そごうのバスターミナルから赤レンガ倉庫行きのバスに乗りました。
このバスはなんと100円でした!
こんなバスがあること、全然知らなかったですね~。

Yokohama02 赤レンガ倉庫はこの日、バイク関係のイベントのようで広場は服や小物を売るお店がいっぱい。かっこいいハーレーダビットソンが展示されてました。
赤レンガをぐるっと廻って写真を撮り、ベイブリッジの見える海側へ。

お天気は良くなったけど風が強くて寒~い!
「みなとみらい」の一番海側は遊歩道のようになっていて大観覧車の向こうにランドマークタワーも見えます。
港の景色が気持ち良くてのんびり出来てちょっと非日常的で、カップルだったらこっちをお薦めしますね(*^_^*)

Yokohama03 最後は海のバス、シーバス(そのままじゃん!)に乗ってまた横浜そごうまで戻りましたが、海からの景色も撮りまくる私たちに船の人に不思議そうな顔されました(笑)

でも、ほんと楽しかった~♪
沢山写真も撮ったけど、どれを描こうかな、
いや、描けるかなっていう方が正しい…。

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2006年2月27日 (月)

説経節のさんしょう太夫

雨の中でしたが、日暮里の全生庵というお寺で行われた「説経節に出会う」というイベントに行ってきました。三月に行われる劇団前進座の「さんしょう太夫」という公演にちなんだ催しです。
あんじゅ、づし王のお話とか森鷗外の「山椒太夫」で知られてますが、この舞台は原点の中世の説経節で語られた世界をお芝居にしたもの。語りと、役者さんが舞台の上で演奏するささらや銅鑼など素朴な楽器の音とともに演じられます。

づし王を逃がす為に火責め、水攻めにされるあんじゅの姿、逃げ延びて成長し、やがてさんしょう太夫を処刑し奴婢たちを解放するづし王。「ほんとはこんな話だったの~!?」と初めて観た時は驚きました。何たって、さんしょう太夫は自分の息子の手で鋸引きで首を切られるんですから!でも、ほんとに大感激した舞台なんですよね。

今日、作者のふじたあさや氏が講演で
「森鷗外の山椒太夫は近代人の視点で書かれたもので、元の説経節とはあまりにも違うから中世の人たちの想像力の中の身をおきたいと思って書いた。これは虐げられた人々の夢のものがたりだと思う」
ということを仰っていて、またまたそうなのか~と。
夢のものがたり…、さんしょう太夫が処刑され奴婢が解放されるのは、ありえない話なんですねぇ。

語りを体験、というコーナーもあって参加者も発声から教えてもらって語りをやってみることに。まとまり良くみんなで一緒に声を出して、なかなか楽しかったです(^^♪
参加者は年配の方が多かったんですが、前進座の俳優さんのリードがうまいせいもあり、ノリが良くって素晴らしい!
前進座養成所にシニアコースが出来るかも!?
公演が楽しみです♪

さんしょう太夫 公演案内

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2006年2月14日 (火)

月の輝く夜に

今夜は満月。
それも妖しいくらいの輝きで、じっと月光浴してみたいような気分になります。

今日はどうしても気がすすまない打ち合わせがあり、朝から憂鬱でした。
もう仕方ない、と開き直って出かけ相手の方と会って話をしていたら思ったよりスムーズに話が進み、憂鬱を作り出していたのは自分の思い込みだったんだなぁと思い知りました。
不安のタネは自分が蒔いてるわけですね…。

冬の月は冷たい銀色だなあ、なんてぼーっと思いながら月光浴、で丁度いいのかも。

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2006年1月27日 (金)

我社にはキャラクターというものが

Torata これ、桃太郎の一行じゃないですよ(^^)

うちの会社にキャラクターが出来て、社員はワンセットずつ頂きました。
剣道着を着て竹刀を持ってる虎の大小、「トラタ」がそれです。
(後ろの"食いだおれ君"とか、手前の"うなずきん"とか、イクラちゃんだかタラちゃんだかとか、訳わかんないですねぇ~、私のハードディスクの上…。"食いだおれ君"普段は向こう向いてます。何でここにあるのかは不明。)

創業者の現会長が寅年ということ、実業団の剣道部があるということで、会長が自ら企画して作ったキャラクター、非売品でございます。
お得意様に差し上げてます。

今日、会社のホームページに載せる為に写真を撮っていたら会長が見えたので
「このトラタは漢字の寅太でいいんですか」と尋ねたら
「そう、お父さんが寅太で、子供が寅吉だ」
(え!? これって大小じゃなくて親子だったのぉ~?)
「ファミリーなんですか…。でもお母さん、いないですけど」
「お母さんは離婚したからいない」
… (・_・)。

男やもめながら一直線眉毛がそっくりな息子寅吉を育て、全日本制覇を夢見る剣士寅太なのでした。

ということでしょうか、会長…。

Torata2ついでながら後姿も。
正座してます。

剣道だもの。

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2006年1月23日 (月)

金沢望郷歌

Takeshi 昨日、某国営放送のラジオ公開番組に友人が誘ってくれました。
「金沢望郷歌」の松原健之さんが出演されいたのです。

健之さんは2001年から前進座の「旅の終わりに」というお芝居にオーディションを受ける青年の役でずっと出演されていて、劇中でタイトルと同じ「旅の終わりに」を歌われてました。
ほんとにきれいな歌声でびっくりしたけど、交流会でお会いしたら素顔はまだやんちゃな男の子みたいだったんですよね。

でも五木寛之さん作詞の「金沢望郷歌」でデビューを果たした健之くんは、すっかり大人で素晴らしい歌手になっていて何だか胸がじぃんとなってしまった…ですよ。
透明感があって胸にしみる歌声というか、ずっと聴いていたい歌を唄う人です。
早くアルバムが出て沢山歌を聴けるのを心待ちにしています!

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2005年12月30日 (金)

横浜山手

クリスマスは終わってしまったのですが、日曜日に行った横浜山手西洋館の写真をちょっとだけ。

知らなかったけど山手に点在する西洋館ではこの時期、各国のクリスマスの飾り付けがされていていたんですね。
ツリーやテーブルセッティング、居間の飾り付けなど、温かくてそして敬虔な感じがしました。
夜はライトアップもあったみたいで、きっと夜はすごく綺麗だったと思います。
来年は絶対夜に来よう!

これは旧ベーリック邸のツリー、ノルウェーがテーマでした。
ほんとに北欧らしい感じ。そして女性の寝室には優しい色のツリー。

Yamate02








Yamate01







こちらは同じ山手の「ブリキのおもちゃ博物館」として有名なトイズ・クラブというところの庭。小型のバスの中でほわっと光りながら買い手を待つランプ達です♪

Toys

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2005年12月18日 (日)

亀戸大根

今日は母方の祖母の三回忌で亀戸へ行きました。
お寺は亀戸天神のすぐ隣。法要の後、近くの「升本」というお店で食事をしました。

Masunoto_1 お店の入口には小さな大根が置かれています。
亀戸大根て初めて知りましたが、何と言うか「江戸前の野菜」っていう感じ。
小ぶりですらっとして、でも煮くずれしなさそうな大根。
絵になる大根ですよ~、これは。

亀戸は昔、小さな島でその形が亀に似ているので亀島と呼ばれていたそうで、粘土質の土が大根作りに適していたとか…。
現在はこのお店が契約農家で栽培して、お料理に使っているそうです。

というわけで大根づくしのコース!
亀戸大根あさり鍋、大根と芝えびのかきあげとか美味しかったですよ。デザートまで甘く煮た大根でした。
でも、甘い大根はやっぱり…、話のタネかな。

久しぶりに親戚が集まりましたが、お寺で待つ間も、いつものことながらすぐ食べ物が出てくるんですよねぇ。おにぎりとか大福とか。
元気な伯母達のパワーが嬉しかったです。

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