秋のカナダ旅行記 ~5~
カナダの旅も最後のハイライト、ケベックに到着。
この町のランドマーク、シャトーフロントナックに宿泊するのを楽しみにしてました。
ケベックはケベック州の首都でケベック・シティとも呼ばれています。
古い歴史を持つ城壁の街で、公用語がフランス語。
商品のラベルその他も英語とフランス語とで書かれていました。
もとはフランス領でしたが、英仏戦争で勝ったイギリス領となったあと、
独立してカナダとなったという…。
更にケベックはカナダから独立しようという運動が今もあり、
するかしないか、論議されていうそうです。
"Quebecois(ケベコワ)"という呼び名もフランスの伝統を守ろうとする誇りを感じる響きがありますね。
セントローレンス川から望む景色。
フランス文化が色濃い、とてもお洒落なところだなぁという印象で
誰もが美しい街だと思うところだと思います。
戦場公園など戦いの跡が残る市街は、日曜日のせいかのんびり散歩する家族づれも多く、カレーシュ(馬車)も走り、ヨーロッパの街並みたい。
観光客でにぎわうセントローレンス川沿いのプチ・シャンプラン地区へ。
ひゃ~、なんて可愛い通り!
お洒落なブティックやギフトショップが立ち並び、どこも覗きたくなるようなお店。
見上げる丘の上にはシャトーフロントナックの姿があり、フニキュラというケーブルカーみたいなもので丘の上と行き来できるようになっています。
歩いているだけで楽しい。
お城のホテル、シャトーフロントナックはほんとに絵になります。
ハロウィン前で、通り全体がハロウィンの飾りつけ。
かぼちゃがいたるところに。
ちょっと裏にまわった一画にハロウィンのセッティングが。
記念写真スポットといったところなんでしょうか。
夕暮れになって人がいないけど、ここでバチバチ写真撮っていたら、インド人のような美しい若い女の子にシャッター押してくれと頼まれました。
デジカメの写真を真剣にチェックしていたけど、誰に見せるのかな~。
夕暮れのセントローレンス川。豪華客船が泊まっていました。
最後の夕食は名物ロブスター料理。
立派な姿です。
時間がたっているせいか、ちょっと固かったかな。
ライトアップされたホテル。
もう二度と泊まれないだろう、ゴージャスなホテルも翌日の出発は朝の4時30分。
お姫様気分を、もうちょっとゆっくり楽しみたかった~![]()
モントリオール市内の渋滞を見越して、早めに出発したんですが予想外にひどい渋滞で実はもうちょっとで帰国が一日延びるところでした。
何とかトロント行きの飛行機に乗ることが出来、無事トロントから成田行きに乗り込みました。
私としては一日遅れても良かったかも![]()
エアカナダの機内食にはコンソメ味のカップヌードルがでましたよ。
ヌードルすすりながら日本に帰ることを実感しました。
何しろ駆け足、移動の多い短い旅でしたが、
カナダの大自然とフレンドリーな人々に出会えて幸せでした。
長々とした旅行記をお読みくださり、ありがとうございました。
行く前に想像していたより、はるかに自然は素晴らしかったです。
また訪れる機会があればいいなぁと心から思います。
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コメント
ホテル・・・きれいですね。
ケベックの街はとてもおしゃれですね~
いつまでもお姫様気分でいたかったでしょう!
私もいつか行きた~い
ところで、1月2日に同窓会予定らしいですよ!!
投稿: yuri | 2009年11月 8日 (日) 19時47分
お城の中、ゆっくり見たかったですね。

でもとても良かったです。
>1月2日に同窓会
そろそろ案内来るのかな?
予定しときますね
投稿: のりこ | 2009年11月 8日 (日) 23時27分