秋のカナダ旅行記 ~3~
ナイアガラを後にしてトロント空港からモントリオールへ。
近年紅葉の名所として日本人ツァーで大人気のローレンシャン高原に向かいました。
この Hotel Le Chantecler (ホテル ル シャントゥクレール)はフランスの古城スタイルということで、雰囲気の良いホテルです。
この裏手は湖で朝は霧がたちこめています。
ローレンシャン高原を目指してホテルを出た時は霧でほとんど何も見えない状態。
紅葉、見られるの?!
でも走るにつれ、だんだん晴れてきて色とりどりの景色になってきました![]()
運よくバスを止められた湖で撮影タイム。
静かで空気がつめたくて、花や草が生き生きしてました。
メープルや白樺の雑木林ということが、色とりどりの理由だそうです。
バスが両側から紅葉の木々がかぶさるような
道幅の狭い州道を通ってくれて、
ずっと見ていると何と、両側の土は何億年前の地層が現れているもの、
と言われて驚きました。
ローレンシャン高原のトランブラン村に到着。
ここはスキー場として開発されたリゾート地で、ホテル、ショッピング街、レストランなどが階段状に並んで、カラフルな建物がテーマパークのようです。
小さなゴンドラで上がっていくのも楽しい。
上に上がると紅葉の大パノラマ。
はるか彼方までの大高原地帯なんですね。
うっとりするような素晴らしい眺めでした。
1本の木が、淡い黄緑からオレンジ、赤へとグラデーションを作っています。
真っ赤も綺麗だけど、優しげなこの色ほんとにいいです。
晴天ではないけど紅葉も見ごろ、霧に濡れて色鮮やかな景色を十分楽しみました。
この後は葉が落ちるのも早いということです。
家族連れや観光客がのんびりと散策したり、ゆったり楽しんでいる感じ。
ホテルに戻る途中、小さな可愛い街に立ち寄りました。
色々なお店が並ぶメインストリート。
どのお店も凝ったディスプレイです。
かぼちゃランプ![]()
う~ん、教会でこの色。素敵です。
丁度馬車に乗って新郎新婦がやってきたところ。
これから結婚式ですね。
庭のテントではギターを弾いて歌ってたし、周りの人たちはそれに合わせて踊りまくってましたが、関連があるのかないのか?
踊ってた人たちは「だって寒くて踊らなくちゃやってられないわ!」
なんて言ってたそうですよ![]()
このあと散策して集合時間にこの教会に戻ると
今度は式が終わっで出てきたところでした。
扉の前で皆で集合写真を撮ってましたが、リラックスした雰囲気で
ニコニコと優しそうな新郎と
後ろを振り向いて周りに言葉をかけている花嫁さん。
新郎はちゃんと正装した小さな男の子の手を握っていたから
ちょっと人生のほろ苦さも知った年代のカップルなんでしょう。
お幸せに!
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