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2009年10月

2009年10月26日 (月)

秋のカナダ旅行記 ~3~

ナイアガラを後にしてトロント空港からモントリオールへ。

近年紅葉の名所として日本人ツァーで大人気のローレンシャン高原に向かいました。
この Hotel Le Chantecler (ホテル ル シャントゥクレール)はフランスの古城スタイルということで、雰囲気の良いホテルです。
この裏手は湖で朝は霧がたちこめています。

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ローレンシャン高原を目指してホテルを出た時は霧でほとんど何も見えない状態。
紅葉、見られるの?!

でも走るにつれ、だんだん晴れてきて色とりどりの景色になってきましたmaple
運よくバスを止められた湖で撮影タイム。
静かで空気がつめたくて、花や草が生き生きしてました。

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メープルや白樺の雑木林ということが、色とりどりの理由だそうです。

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バスが両側から紅葉の木々がかぶさるような
道幅の狭い州道を通ってくれて、
ずっと見ていると何と、両側の土は何億年前の地層が現れているもの、
と言われて驚きました。

ローレンシャン高原のトランブラン村に到着。
ここはスキー場として開発されたリゾート地で、ホテル、ショッピング街、レストランなどが階段状に並んで、カラフルな建物がテーマパークのようです。
小さなゴンドラで上がっていくのも楽しい。

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上に上がると紅葉の大パノラマ。
はるか彼方までの大高原地帯なんですね。
うっとりするような素晴らしい眺めでした。

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1本の木が、淡い黄緑からオレンジ、赤へとグラデーションを作っています。
真っ赤も綺麗だけど、優しげなこの色ほんとにいいです。

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晴天ではないけど紅葉も見ごろ、霧に濡れて色鮮やかな景色を十分楽しみました。
この後は葉が落ちるのも早いということです。

家族連れや観光客がのんびりと散策したり、ゆったり楽しんでいる感じ。

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ホテルに戻る途中、小さな可愛い街に立ち寄りました。
色々なお店が並ぶメインストリート。
どのお店も凝ったディスプレイです。

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かぼちゃランプheart

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う~ん、教会でこの色。素敵です。

丁度馬車に乗って新郎新婦がやってきたところ。
これから結婚式ですね。
庭のテントではギターを弾いて歌ってたし、周りの人たちはそれに合わせて踊りまくってましたが、関連があるのかないのか?
踊ってた人たちは「だって寒くて踊らなくちゃやってられないわ!」
なんて言ってたそうですよhappy01

このあと散策して集合時間にこの教会に戻ると
今度は式が終わっで出てきたところでした。
扉の前で皆で集合写真を撮ってましたが、リラックスした雰囲気で
ニコニコと優しそうな新郎と
後ろを振り向いて周りに言葉をかけている花嫁さん。
新郎はちゃんと正装した小さな男の子の手を握っていたから
ちょっと人生のほろ苦さも知った年代のカップルなんでしょう。
お幸せに!

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2009年10月19日 (月)

秋のカナダ旅行記 ~2~

3日目はとても素敵だったレイクルイーズのホテル、
THE FAIRMONT CHATEAU LAKE LOUISE を朝早く出発して
カルガリーから東部のトロントへ向かいます。

ホテルのロビー。日程上、ゆっくり中のお店など見られなくて残念でした。

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カルガリー空港へ向かうバスの中から、朝を迎えるカナディアン・ロッキーを見ました。
朝日がさして神々しい。
こんな風景が見られるとは思いませんでしたconfident

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さてトロントへ飛行機で移動し、ナイアガラに着いたらもう夜です。
食事に行くバスは赤い二階建てバス。
ここは昔、英国領だったんですね。
ライトアップされたナイアガラ滝をわざわざ遠回りして見せてくれました。

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このナイアガラ滝からオンタリオ湖にかけてはワインの産地なんです。
ぶどう畑は暗くてみえなかったですが、ワイナリーもあるそうで、
レストランでは三種類のワインがサービスされましたwine
お酒に強くない私でも、この量なら全部いけました。
どれも美味しかったheart

お店の美人で明るくてフレンドリーな女性のサービスですっかり盛り上がったディナー。
ラビオリにかかっていたソースが、甘くて酸っぱくて美味しかったという話をしていたら、何と添乗員さんにソースのレシピを日本語で書いてもらったものを、持ってきてくれてぴっくりsign03
ワイン、バルサミコ、はちみつを使ったソースでした。
今度作ってみます。

笑顔が素晴らしくて、サービスのプロだけど、ごく自然な、
今回の旅行では、そんな女性に沢山会ったなぁheart04shine

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ホテルの前の通り。
ナイアガラはカジノやアミューズメント施設が色々あって遊べるようです。

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朝食の展望(?)レストランから、朝のナイアガラ滝。
ガラス越しなのでライトが写っちゃってますね。
右のカナダ滝の水煙、すごいでしょう。

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ホテルの前の公園。
滝の前は州立公園のクィーン・ビクトリア・パークがあって、とても美しい公園です。
残念ながらお天気は曇り空で、あまり良くありませんでした。

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まず右手にあるカナダ滝を見られるテーブル・ロックへ。
雄大な川から流れ落ちる滝になるところ
近くで水を覗き込むと、一瞬流れに全身持っていかれるような、
引き込まれるような錯覚を起こします。
凄いものですsign03

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ぽつぽつと雨が降ってきちゃいました。
水しぶきも飛んできます。

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その後、滝壷近くまで行く遊覧船、「霧の乙女号」でいよいよ滝へ。
大きな遊覧船で、乗船前に青いビニールのレインコートというかポンチョが配られるので、それをすっぽりとかぶります。

左のアメリカ滝、写真右の細い滝はブライダル・ベール。

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ブライダル・ベール滝のそばにデッキがあります。
こっちは黄色いレインコートですね。
これまた迫力でしょうsign03
歩いてみたいhappy01

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カナダ滝へ。
水しぶきが大量に降りかかります。
これはものすごいマイナスイオンではないですかsign03
濡れるのがすごく気持ち良かったです。

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霧の乙女号は大きいので、結構ゆったり見られます。

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水しぶきで煙り、墨絵のような情緒たっぷりの景色を堪能しましたが
晴天のときや、冬の周りが凍結するというナイアガラも見てみたいですね~。
青い滝なんだろうな~。

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2009年10月11日 (日)

秋のカナダ旅行記 ~1~

9月29日から8日間、電彩アートの山田みち子先生や会員の方とカナダを旅してきました。

紅葉のシーズンとあって参加したツァーは総勢38人という大人数、他にも沢山のツァーが一緒でした。

最初にバンクーバーについてそこからカルガリーへ行き、カナディアンロッキーを観光、その後東のトロントへ。
ナイアガラで滝を見てそこから紅葉のローレンシャン高原、最後はケベックという旅で、飛行機の移動も多く結構ハードな日程でしたが、広いカナダの大自然は素晴らしかったです

日を追って写真をご紹介したいと思います。

まず着いたのはバンクーバー空港。
カルガリーへの乗り継ぎの間、広くて明るい空港で少し休憩。
お店も綺麗です。

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乗り継ぎゲートへ移動中、ものすご~く急いでいるおじさんを発見
ただごとじゃないですねsweat01

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カルガリーへ着く直前。
窓からみたカナディアンロッキーの景色。
「わ~!」としか言葉がないsign03

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最初の宿はレイク・ルイーズ湖畔に建つフェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ。
ホテルの前はルイーズ湖の素晴らしい眺め。
湖面は陽が昇るにつれ、だんだん明るいエメラルド色になってきます。
まさにリゾートホテル。

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カナディアン・ロッキーの氷河ツァーに行く途中立ち寄ったペイトー湖。
展望台からはこの大パノラマ。
何とも神秘的な美しい色の湖です。
遠くに見える山も夢のような姿で、絵葉書な写真に撮れてます。
氷河に含まれている成分のせいで、こんな色になるそうです。

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コロンビア大氷原。雪上車に乗っていきます。
さすがにここは風も強く、寒い!
10分もいると手が冷たくなってきます。
氷河の厚さは300メートルとか。
信じられません

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氷河の色はこんな淡く美しいターコイズブルーです。

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これも代表的な景色のバーミリオンレイク。
撮影スポットです。
ほんとに朝から写真取りまくりです。

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そして夕刻はバンフの街へ。
山が見える、可愛い街です。
と言っても小さなメインストリートしか歩いてませんが。

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ウィンドウもカラフル。
凝った飾りつけのウィンドウが多くてつい立ち止まって覗いてました。

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バンフのレストランで夕食、ホテルは着いた時はもう真っ暗でした。

次回はナイアガラ大瀑布ですtyphoon

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