2009年11月 5日 (木)

秋のカナダ旅行記 ~5~

カナダの旅も最後のハイライト、ケベックに到着。
この町のランドマーク、シャトーフロントナックに宿泊するのを楽しみにしてました。

ケベックはケベック州の首都でケベック・シティとも呼ばれています。
古い歴史を持つ城壁の街で、公用語がフランス語。
商品のラベルその他も英語とフランス語とで書かれていました。
もとはフランス領でしたが、英仏戦争で勝ったイギリス領となったあと、
独立してカナダとなったという…。

更にケベックはカナダから独立しようという運動が今もあり、
するかしないか、論議されていうそうです。
"Quebecois(ケベコワ)"という呼び名もフランスの伝統を守ろうとする誇りを感じる響きがありますね。

セントローレンス川から望む景色。

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フランス文化が色濃い、とてもお洒落なところだなぁという印象で
誰もが美しい街だと思うところだと思います。
戦場公園など戦いの跡が残る市街は、日曜日のせいかのんびり散歩する家族づれも多く、カレーシュ(馬車)も走り、ヨーロッパの街並みたい。

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観光客でにぎわうセントローレンス川沿いのプチ・シャンプラン地区へ。
ひゃ~、なんて可愛い通り!
お洒落なブティックやギフトショップが立ち並び、どこも覗きたくなるようなお店。

見上げる丘の上にはシャトーフロントナックの姿があり、フニキュラというケーブルカーみたいなもので丘の上と行き来できるようになっています。
歩いているだけで楽しい。

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お城のホテル、シャトーフロントナックはほんとに絵になります。

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ハロウィン前で、通り全体がハロウィンの飾りつけ。
かぼちゃがいたるところに。

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ちょっと裏にまわった一画にハロウィンのセッティングが。
記念写真スポットといったところなんでしょうか。
夕暮れになって人がいないけど、ここでバチバチ写真撮っていたら、インド人のような美しい若い女の子にシャッター押してくれと頼まれました。
デジカメの写真を真剣にチェックしていたけど、誰に見せるのかな~。

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夕暮れのセントローレンス川。豪華客船が泊まっていました。

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最後の夕食は名物ロブスター料理。
立派な姿です。
時間がたっているせいか、ちょっと固かったかな。

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ライトアップされたホテル。

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もう二度と泊まれないだろう、ゴージャスなホテルも翌日の出発は朝の4時30分。
お姫様気分を、もうちょっとゆっくり楽しみたかった~sign01

モントリオール市内の渋滞を見越して、早めに出発したんですが予想外にひどい渋滞で実はもうちょっとで帰国が一日延びるところでした。
何とかトロント行きの飛行機に乗ることが出来、無事トロントから成田行きに乗り込みました。
私としては一日遅れても良かったかもsign01

エアカナダの機内食にはコンソメ味のカップヌードルがでましたよ。
ヌードルすすりながら日本に帰ることを実感しました。

何しろ駆け足、移動の多い短い旅でしたが、
カナダの大自然とフレンドリーな人々に出会えて幸せでした。

長々とした旅行記をお読みくださり、ありがとうございました。
行く前に想像していたより、はるかに自然は素晴らしかったです。

また訪れる機会があればいいなぁと心から思います。

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秋のカナダ旅行記 ~4~

いよいよ最後の目的地、ケベックシティをめざして
メープル街道をドライブします。

朝のトイレ休憩はマクドナルド。
この看板、よ~く見るとMのマークに赤いメープルが入っています。
まさにメープルはカナダのシンボルだな~maple

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実物のメープルの葉っぱはこんな形。

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メープル街道というのは、日本の旅行社がつけたネーミングだそうですが、うまい名前をつけましたね。
道の両側はどこまでもどこまでも、色づいた木々が続きます。
カナダの紅葉はこの大平原が魅力なんですね。
この日も晴天ではありませんでしたが、雄大な景色は十分感動的でした。

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昼食はここ、メープルシロップを作る素朴なメープル小屋。
シュガーシャックと呼ばれるそうで、
中は郷土料理を出すレストランとメープルシロップやお土産も売っています。

メープルシロップの製造をする作業場も見せてくれます。

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木に蛇口を挿してバケツをぶらさげておくと、樹液がこの中に溜まるという訳です。
これを煮詰めていき、シロップが出来るのですが

「1本のサトウカエデから約40リットル以上採取でき、1リットルくらいになるまで煮詰めます」
※ All About 健康・医療 より
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20051210A/index2.htm

ほんとに自然の恵みなんですね。

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メープルの林。

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昼食はスープ、肉、じゃがいも、野菜、パンケーキなどどれも家庭の味で美味しかったです。
これは漬物にあたるのかな、ビーツのピクルスとトマトベースの野菜のピクルス。
メープルシロップもたっぷり。
家族でやっているような感じでしたから、すべて自家製なんでしょうね。

ここでメープルシロップを買い込みました。
ついでに使用済みの切手コレクションなんていうのも買いました。
半額セールで600円くらいnote
好きなんだよね、こういうものがhappy01

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この後はお城のある街ケベックへ。

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2009年10月26日 (月)

秋のカナダ旅行記 ~3~

ナイアガラを後にしてトロント空港からモントリオールへ。

近年紅葉の名所として日本人ツァーで大人気のローレンシャン高原に向かいました。
この Hotel Le Chantecler (ホテル ル シャントゥクレール)はフランスの古城スタイルということで、雰囲気の良いホテルです。
この裏手は湖で朝は霧がたちこめています。

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ローレンシャン高原を目指してホテルを出た時は霧でほとんど何も見えない状態。
紅葉、見られるの?!

でも走るにつれ、だんだん晴れてきて色とりどりの景色になってきましたmaple
運よくバスを止められた湖で撮影タイム。
静かで空気がつめたくて、花や草が生き生きしてました。

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メープルや白樺の雑木林ということが、色とりどりの理由だそうです。

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バスが両側から紅葉の木々がかぶさるような
道幅の狭い州道を通ってくれて、
ずっと見ていると何と、両側の土は何億年前の地層が現れているもの、
と言われて驚きました。

ローレンシャン高原のトランブラン村に到着。
ここはスキー場として開発されたリゾート地で、ホテル、ショッピング街、レストランなどが階段状に並んで、カラフルな建物がテーマパークのようです。
小さなゴンドラで上がっていくのも楽しい。

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上に上がると紅葉の大パノラマ。
はるか彼方までの大高原地帯なんですね。
うっとりするような素晴らしい眺めでした。

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1本の木が、淡い黄緑からオレンジ、赤へとグラデーションを作っています。
真っ赤も綺麗だけど、優しげなこの色ほんとにいいです。

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晴天ではないけど紅葉も見ごろ、霧に濡れて色鮮やかな景色を十分楽しみました。
この後は葉が落ちるのも早いということです。

家族連れや観光客がのんびりと散策したり、ゆったり楽しんでいる感じ。

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ホテルに戻る途中、小さな可愛い街に立ち寄りました。
色々なお店が並ぶメインストリート。
どのお店も凝ったディスプレイです。

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かぼちゃランプheart

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う~ん、教会でこの色。素敵です。

丁度馬車に乗って新郎新婦がやってきたところ。
これから結婚式ですね。
庭のテントではギターを弾いて歌ってたし、周りの人たちはそれに合わせて踊りまくってましたが、関連があるのかないのか?
踊ってた人たちは「だって寒くて踊らなくちゃやってられないわ!」
なんて言ってたそうですよhappy01

このあと散策して集合時間にこの教会に戻ると
今度は式が終わっで出てきたところでした。
扉の前で皆で集合写真を撮ってましたが、リラックスした雰囲気で
ニコニコと優しそうな新郎と
後ろを振り向いて周りに言葉をかけている花嫁さん。
新郎はちゃんと正装した小さな男の子の手を握っていたから
ちょっと人生のほろ苦さも知った年代のカップルなんでしょう。
お幸せに!

Ca3_015

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2009年10月19日 (月)

秋のカナダ旅行記 ~2~

3日目はとても素敵だったレイクルイーズのホテル、
THE FAIRMONT CHATEAU LAKE LOUISE を朝早く出発して
カルガリーから東部のトロントへ向かいます。

ホテルのロビー。日程上、ゆっくり中のお店など見られなくて残念でした。

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カルガリー空港へ向かうバスの中から、朝を迎えるカナディアン・ロッキーを見ました。
朝日がさして神々しい。
こんな風景が見られるとは思いませんでしたconfident

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さてトロントへ飛行機で移動し、ナイアガラに着いたらもう夜です。
食事に行くバスは赤い二階建てバス。
ここは昔、英国領だったんですね。
ライトアップされたナイアガラ滝をわざわざ遠回りして見せてくれました。

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このナイアガラ滝からオンタリオ湖にかけてはワインの産地なんです。
ぶどう畑は暗くてみえなかったですが、ワイナリーもあるそうで、
レストランでは三種類のワインがサービスされましたwine
お酒に強くない私でも、この量なら全部いけました。
どれも美味しかったheart

お店の美人で明るくてフレンドリーな女性のサービスですっかり盛り上がったディナー。
ラビオリにかかっていたソースが、甘くて酸っぱくて美味しかったという話をしていたら、何と添乗員さんにソースのレシピを日本語で書いてもらったものを、持ってきてくれてぴっくりsign03
ワイン、バルサミコ、はちみつを使ったソースでした。
今度作ってみます。

笑顔が素晴らしくて、サービスのプロだけど、ごく自然な、
今回の旅行では、そんな女性に沢山会ったなぁheart04shine

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ホテルの前の通り。
ナイアガラはカジノやアミューズメント施設が色々あって遊べるようです。

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朝食の展望(?)レストランから、朝のナイアガラ滝。
ガラス越しなのでライトが写っちゃってますね。
右のカナダ滝の水煙、すごいでしょう。

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ホテルの前の公園。
滝の前は州立公園のクィーン・ビクトリア・パークがあって、とても美しい公園です。
残念ながらお天気は曇り空で、あまり良くありませんでした。

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まず右手にあるカナダ滝を見られるテーブル・ロックへ。
雄大な川から流れ落ちる滝になるところ
近くで水を覗き込むと、一瞬流れに全身持っていかれるような、
引き込まれるような錯覚を起こします。
凄いものですsign03

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ぽつぽつと雨が降ってきちゃいました。
水しぶきも飛んできます。

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その後、滝壷近くまで行く遊覧船、「霧の乙女号」でいよいよ滝へ。
大きな遊覧船で、乗船前に青いビニールのレインコートというかポンチョが配られるので、それをすっぽりとかぶります。

左のアメリカ滝、写真右の細い滝はブライダル・ベール。

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ブライダル・ベール滝のそばにデッキがあります。
こっちは黄色いレインコートですね。
これまた迫力でしょうsign03
歩いてみたいhappy01

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カナダ滝へ。
水しぶきが大量に降りかかります。
これはものすごいマイナスイオンではないですかsign03
濡れるのがすごく気持ち良かったです。

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霧の乙女号は大きいので、結構ゆったり見られます。

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水しぶきで煙り、墨絵のような情緒たっぷりの景色を堪能しましたが
晴天のときや、冬の周りが凍結するというナイアガラも見てみたいですね~。
青い滝なんだろうな~。

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2009年10月11日 (日)

秋のカナダ旅行記 ~1~

9月29日から8日間、電彩アートの山田みち子先生や会員の方とカナダを旅してきました。

紅葉のシーズンとあって参加したツァーは総勢38人という大人数、他にも沢山のツァーが一緒でした。

最初にバンクーバーについてそこからカルガリーへ行き、カナディアンロッキーを観光、その後東のトロントへ。
ナイアガラで滝を見てそこから紅葉のローレンシャン高原、最後はケベックという旅で、飛行機の移動も多く結構ハードな日程でしたが、広いカナダの大自然は素晴らしかったです

日を追って写真をご紹介したいと思います。

まず着いたのはバンクーバー空港。
カルガリーへの乗り継ぎの間、広くて明るい空港で少し休憩。
お店も綺麗です。

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乗り継ぎゲートへ移動中、ものすご~く急いでいるおじさんを発見
ただごとじゃないですねsweat01

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カルガリーへ着く直前。
窓からみたカナディアンロッキーの景色。
「わ~!」としか言葉がないsign03

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最初の宿はレイク・ルイーズ湖畔に建つフェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ。
ホテルの前はルイーズ湖の素晴らしい眺め。
湖面は陽が昇るにつれ、だんだん明るいエメラルド色になってきます。
まさにリゾートホテル。

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カナディアン・ロッキーの氷河ツァーに行く途中立ち寄ったペイトー湖。
展望台からはこの大パノラマ。
何とも神秘的な美しい色の湖です。
遠くに見える山も夢のような姿で、絵葉書な写真に撮れてます。
氷河に含まれている成分のせいで、こんな色になるそうです。

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コロンビア大氷原。雪上車に乗っていきます。
さすがにここは風も強く、寒い!
10分もいると手が冷たくなってきます。
氷河の厚さは300メートルとか。
信じられません

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氷河の色はこんな淡く美しいターコイズブルーです。

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これも代表的な景色のバーミリオンレイク。
撮影スポットです。
ほんとに朝から写真取りまくりです。

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そして夕刻はバンフの街へ。
山が見える、可愛い街です。
と言っても小さなメインストリートしか歩いてませんが。

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ウィンドウもカラフル。
凝った飾りつけのウィンドウが多くてつい立ち止まって覗いてました。

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バンフのレストランで夕食、ホテルは着いた時はもう真っ暗でした。

次回はナイアガラ大瀑布ですtyphoon

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2009年9月22日 (火)

剣士たちの熱い闘い

五連休ですnote

ほぼ半年ぶりに美容院へ行って髪を切ってサッパリしたり
来週から行く旅行の準備をしたり(連休の後で、顰蹙買いますがsweat01)
掃除、洗濯、ガスの点検に来てもらったりと、
それなりに有意義な休日です(普段てきとーだからsign01)happy01

そして21日には会社の剣道部(あるんですよ)が出場する
全日本剣道選手権の応援に武道館へ。
全国から305チームが参加する大会、名前を聞けば知ってる企業ばかりの中
我が社も頑張って3チームが出場です。

武道館の中はこんな風に出場チームが旗をずらりと並べます。
この旗のところがチームの応援席にもなっています。
Zennihon01

通常の仕事をこなしながら、終業後に稽古
という厳しいスケジュールで皆良くがんばってるなあpunchと思います。
試合になると普段の姿とのギャップに驚いたり、
性格がそのまま出てるなぁと思ったりgood

と言っても正直剣道の試合、見てても全然わかりませんhappy02
何度見てもsign01
勝負は一瞬で決まるし。

だけど凄い気迫とスピードで、ほんと格闘技なんだわ、と
この大会を初めて見た時はびっくりしましたね。
武道館中、気合のこもった声が響き渡ってます。

結果は本社チームが頑張って勝ち進んだものの、
優勝経験を持つ強豪チームに惜しくも破れ
(ほんとに惜しかった!)
今年の大会は終わりました。
でもいい試合を見せてもらって感激でしたよshine

ところで二人ほど二刀流の剣士を見ました。
二刀流って同じ長さの剣を二本持つんではないんですね。
そのうちの一人は女性でした。
やはり男性と比べて身が軽く、ひらりとした動きがかっこ良かったな~

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※スパムコメントの為、すみませんがコメントはしばらく承認後の表示にさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

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2009年8月23日 (日)

横浜そごうにて作品展

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横浜そごう9F「ギャラリーダダ」にて電彩アート作品展を開催中ですsign01

昨日、今日と会場にいましたが、沢山の方が見てくださっています。
通りすがりに覗いてくださる方も多く、
パソコンで、というとほんとに皆さん驚かれて
実際に画面で描くところをご覧になると、新鮮な驚きがあるようです。
「楽しいわね!」と仰る方も多くてこちらも嬉しくなります。

普段なかなかお会いできない山田先生、電彩アートの方々とも久しぶりでお話してこちらも楽しみました。

土曜日に立ち寄ってくれたyuriさん、亀ちゃんheart
きれいなお菓子や素敵なお土産ありがとう
顔見たら、中学生に戻ってcoldsweats01心がゆるゆるっとしちやったなぁhappy01
今度那須に行くからよろしくねnote

25日火曜日までやっております(最終日は4時まで)
お時間がありましたら、ぜひお越しください。

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今年の絵は車山高原を描いた「草原のメロディ」です。

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2009年8月16日 (日)

もうすぐ今年の作品展

夏の日差しを満喫したsweat01
夏季休暇も終わります。
のんびりして、冷房負けbearingしてた体も少しましになったみたいです。

昨日は母のリクエストで
国立近代美術館のゴーギャン展を見てきました。

『我々はどこから来たのか
我々は何者か
我々はどこへ行くのか』

この言葉が描かれた絵が今回の目玉!
横長の大きな絵には、生命の誕生から死、孤独、希望、明るさと暗さ
それを見守る月の女神(再生を意味する)
アダムとイブを思わせるタヒチの人物など
様々、というよりすべてのものが描かれているような感じです。

『我々は何者か』

何者かと思うこともなく生きているので
はて?と答えを探しながら絵を見つめましたが
描き込まれた沢山の要素は強い力を持って存在しているので
タヒチの大地と彼岸の光も差してる絵に引きずり込まれそう。
何者なんでしょう。
何者でありたいのか…。


夏休みの宿題なのか、イヤホンガイドを聞きながら
絵の前で一生懸命メモを取る小学生を何人も見かけました。

私は今、これでレポートを書けといわれたら結構つらい、
尊敬するわ!
と思いましたよ。

むしろ、この一点の絵で山ほどの商品を作り、
手のかけられた美しい解説のデジタル映像も作り、
それにしては肩透かしみたい、というのが正直な感想ですcoldsweats01

さて、今週はいよいよ電彩アートの作品展が始まりますので
そのご案内もさせていただきます。

★第二回電彩アート横浜そごう展

■日程 2009年8/19(水)~8/25(火)

■場所 横浜そごう9F ギャラリーダダ

※横浜駅東口よりポルタ地下街中央通路を直進してください。

■時刻 午前10時~午後7時(最終日午後4時)

暑い時ですが、横浜にお出かけの時は
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

私は土日と最終日にいる予定です。

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2009年7月28日 (火)

暑中お見舞い申し上げます

戻り梅雨のようなお天気が続きましたが、
やっぱり毎日汗だくになりますね。

教室の教材でも暑中見舞いを作りました。

Photo

空は思い切って青くグラデーションツールで。
はためく洗濯物は「水彩」のスタンプツールです。

「水彩」には季節やイベントにちなんだスタンプがあれこれ用意されていて、
これをペタペタ押すのも楽しいんですよ。

エアブラシで虹を入れて完成!でした。

スタンプ押すのって何で楽しいんでしょうね。
オリジナルスタンプにも挑戦してみたいですね。

イラストレーターやフォトショップといった
とびきり高機能、高額のソフトには
色々な形のブラシが用意されていて
更にオリジナルなものを組み込んで使うことが出来ます。

これはペタッとやるだけですごく立派なイラストができちゃうんですよ。

これはこれで楽しい。

でも自分でひく一本の線はやっぱりいいもんです。
今日より明日、満足できる線に近づきたいものです。

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2009年7月13日 (月)

霧の車山高原

10日に一足早く夏休みを頂いて、信州は車山高原に行ってきました。
こっち方面に行くのは人生で二度目くらい、まったく私は不案内。
信州の好きな母のリクエストで妹と三人の珍道中でした(まさにsign01)

まだ季節が季節、雨でどこにも行けないかも…。
まあそれでも高原の景色をながめられればと思いましたが、
二日間ともなんとか雨に降られず楽しんで来ることができました。

でも山の天気ってほんとに不安定ですねtyphoon

車山についてリフトに乗 る時はこんな青空。

Kurumayama01_2

ところが山頂に着くと一面霧で何も見えない。

Kurumayama02

一瞬ものすごい不安に襲われるcatfacesweat01

なぜならもう下りのリフトは終わっていて、歩いて麓へくだる予定だったからsign01
ハイキングのようななだらかな道とは言え、70も半ばの母が歩けるのか…

何も見えない~wobbly

ところが歩いているうちに、突然霧が晴れる。

Kurumayama03

いきなり現れる景色の雄大さに感動ですsign03

そして見る見るうちに霧はすごい速さで流れてきます。右から、左から。

また霧で歩いている道しか見えないかと思うと、パーッと青空になったり。

思わず足を止めて現れた景色に見とれながら、
石ころだらけの道をくだりつづける。
咲き始めた、鮮やかに黄色いキスゲの花や、
鶯のホーホケキョと鳴く声を聞きながら。
ほんとに良く啼いてた。
Kisuge

キスゲはつぼみをつけた花がびっしりと生えていて、
これが皆咲いたらそれはそれは素晴らしいでしょうね。

でも後で土地の方に聞いたら、最近急激に増えた鹿がつぼみを食べちゃうんだそうですよ。
こらっ!annoyって感じですね。

それでもどんどん濃くなる霧の中、
母も無事転ぶこともなく道路にたどりつきました。

ですが。。。
もうバスもなく、日は暮れかかるし再びものすごい不安に襲われるshock
タクシーも呼んでも来るまで日が暮れそうで、
ついに宿泊するホテルにSOSの電話。
有難いことに迎えに来てくださいました。

車山高原スカイパークホテルの皆様、ほんとにお世話になりましたcoldsweats01
従業員の方も皆さん感じが良くて、おしゃれでとても居心地いいホテルでした
ありがとうございました。
食事も和洋折衷のコースを選んだのですが、女性にはちょうどいい量。
綺麗で美味しくて、八ヶ岳の山並が見られる露天風呂も気持ち良くて大満足でしたheart01

しかし。。。
母が何度も信州を歩いるからといって、
自分で下調べも良くしなかったのが敗因。
っていい歳して恥ずかしいですね。
当たり前だもんsweat01

でも楽しかったです。

車山高原スカイパークホテルの庭にはチャペルもありました。

高原のウェディング。
ロマンチックですねheart04

Hotel

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